Claude CodeからAsanaのタスクを操作する(無料プラン対応)

概略
Claude CodeのMCP(Model Context Protocol)サーバーを利用して、AsanaのタスクをCLIから操作する手順をまとめた。Asanaの無料プラン(Personal)では一部APIが制限されるため、その回避策もあわせて記載する。
追記(2026-03-31): Anthropic公式のAsana MCPサーバー(mcp__claude_ai_Asana__*)を使えば、下記の内容を実施しなくても問題ない。Claude DesktopからコネクタでAsana MCPサーバーを設定しておけば、その内容がClaude Code側にも反映される。
第43回 川口マラソン

概略
今年も地元の川口マラソンに参加し、ハーフマラソンの部を走ってきました。
昨年のレースで設定したアクションアイテムを振り返りつつ、今回のレース結果について記録します。

レースの結果
2時間4分58秒(ネットタイム)
残念ながら、昨年の2時間2分51秒から約2分遅くなってしまいました。目標の2時間切りからは遠ざかる結果となっています。
レース前の状況
今回は前日にコーヒーを飲んでしまい、眠れなくなってしまいました。 結局、睡眠時間わずか1時間という最悪のコンディションでレースに臨むことに。
装備と工夫
防寒対策
今年もスタート前の寒さ対策にビニール袋を活用しました。
45Lのゴミ袋を半分に折って、Tシャツの首元と腕に合わせてハサミで切り取れば、防寒着の出来上がり。 走り始めて暖かくなってきたら脱いで、給水所のゴミ箱に捨てます。
これで体温調節は問題なくクリアしました。
Garmin設定の変更
レース前に以下の設定変更を行いました。
- ラン設定-自動ポーズ: カスタム12:00/km → オフ
- システム-音/バイブ-アラートタイプ: アクティビティ中 → オフ
- オーディオアラート-Audio Output: 接続済みデバイス → オフ
自動ポーズをオフにしたのは、給水所で立ち止まってもタイム計測が止まらないようにするためです。 アラート系をオフにしたのは、レース中に余計な通知で集中力を乱されないようにするためです。
PaceProの活用
スマホのGarmin ConnectアプリでPaceProを設定し、レースペース6:00/kmでGarminへ転送しました。
これにより、レース中に目標ペースとの差をリアルタイムで確認しながら走ることができます。
レース内容の振り返り
ペース


平均ペースは約5:59/kmで、昨年(5:53/km)よりもやや遅いペースでした。
序盤は6:00前後で安定していましたが、9km付近(6:35/km)と14km付近(6:22/km)で大きくペースが落ちています。これらは給水所のポイントです。
後半は徐々にペースを上げることができ、17-20km区間では5:47-5:50/kmまで回復しました。ラスト0.87kmは5:19/kmペースでフィニッシュ。
心拍数


心拍数: 平均162bpm、最大185bpm
ゾーン分布は、ゾーン5: 3%、ゾーン4: 89%、ゾーン3: 6% でした。
昨年(平均166bpm、ゾーン5: 24%)と比較すると、心拍数の管理は改善されています。 ゾーン5の割合が24%から3%に大幅に減少し、ゾーン4に集中したレースができました。
ただし、終盤に心拍数が185bpmまで上昇しており、ラストスパートでかなり追い込んだことがわかります。
スタミナ管理
スタミナ: 99%スタート → 25%でゴール
睡眠1時間という状況でも99%からスタートできたのは良かったです。25%を残してゴールしているので、スタミナ的にはまだ余裕がありました。
レース後の身体の状態
完走後、大腿四頭筋とふくらはぎに筋肉痛が出ました。
原因は、行きのバスで座れず立ちっぱなしだったこと。揺れに耐えるために踏ん張り続けた結果、レーススタートして早々1kmの時点で前腿が痛くなっていました。
また、前腿に頼った走り方になっているので、フォームの改善が必要です。
昨年のアクションアイテムの振り返り
2024年の川口マラソン後に設定したアクションアイテムは以下でした:
- トレーニング量の維持: 100km/月の練習をキープする → ❌ できなかった
- スピード練習の増加: 平均ペースを5:40/kmまで引き上げて、かつ心拍数150を維持するためのトレーニングを多く取り入れる → ❌ できなかった
トレーニング量の維持とスピード練習の増加ができておらず、その結果がタイムに直接反映されてしまいました。
アクションアイテム
- 睡眠管理: レース前日のカフェイン摂取を避け、十分な睡眠を確保する
- 筋力トレーニング: お尻やハムストリングスを鍛えて、走るときにこれらの部位を使えるようにする
- トレーニング量の確保: 100km/月の練習量を今度こそキープする
- スピード練習: 5:40/kmペースで心拍数150を維持できるよう、インターバル走を取り入れる
次への意気込み
タイムは落ちましたが、心拍数の管理は昨年より改善できました。
睡眠不足という自分でコントロールできる要因で結果を落としてしまったのは反省点です。 来年こそは万全のコンディションで臨み、2時間切りを達成したいと思います。
年に1回の大会参加は、目標に向かって努力する機会として、また健康維持の観点からも重要なので、今後も継続していきます。
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